「デジタル遺品」生前に整理しておかないと遺族が困る

デジタル遺品は、生前に整理しておかないと遺族が困ってしまうことを紹介しています。
故人が、パソコンや携帯電話等のデジタル機器に残した写真や有料サービスの情報は、「デジタル遺品」と呼ばれています。パスワードが分からなくて後々、遺族がその取り扱いに悩むケースが増えています。
デジタル機器は民法上、動産で相続対象になるそうです。プライバシー権は、生存中の権利なので、相続人がパソコン内のデータを見ても法的には問題ないそうです。ネット上のサービスについては、相続できるものと、できないものがあるそうです。現状では、ネット上のサービスに関する法整備は不十分で、事業者の対応もまちまちだといいます。金銭が絡むサービスを優先的に、契約内容を確認することがトラブル回避の前提となります。


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